【WEEKLY OCHIAI】信頼をアップデートせよ のまとめ

日記

更新中 今晩まとめます

 

信頼をアップデートせよ
今回のWEEKLY OCHIAIは「信頼のアップデート」。ゲストは、普段は番組MCを務める石山アンジュさんです。前回「資本主義のアップデートver.2」で重要キーワードに挙がった「シェアリングエコノミー」。このテーマに精通するアンジュさんは、「テクノロジーと信頼の未来を議論したい」と言います。シェアの概念の根底にある「...

 

 

 

 

週水曜22時~ WEEKLY OCHIAI
今週のテーマは 信頼をアップデートせよ
 
水曜日の恒例となりつつある観覧に行ってきました.
今回も色紙はなし.
 
以下見ながらの同時メモ+補足と意見
 
 動画再生時間/項目
 
信頼をアップデートせよ】
 
 
 
本日のゲスト 石山 アンジュさん
遂にゲストでの登場!おめでとう!
アンジュ「初めて落合さんと佐々木さんのポジションに座って圧を感じる.」
落合「アンジュさんは本名もカタカナ?」
ア「漢字あります.由来は天使.」  
落「安心の”安”に数珠の”珠”?」
ア「正解!分かるのすごい.」
奥井「なぜテーマがシェアリングエコノミーではなく信頼?」
ア「シェアリングエコノミーが岐路に立っている.信頼をどう捉えて再定義できるかが重要.」
ア「新産業からインフラへ.信頼が鍵.個人と個人がやり取りできる社会に.評価するのも個人.食べログなどが代表.」   
ここで落合さんがシェアライフ読了.1分ほどでw
落「シェアはパブリックとプライベート,トラスト(=信頼)とお金で分析できる.」
落「パブリック-信頼:”なにか”,パブリック-お金:公共サービス,プライベートーお金:個人資産,プライベートー信頼:家族や友達」
落「自分のものを差し出すのがシェア,貸し借りの契約はシェアではない.」
ア「境界のない世界がシェア.子供は社会のもの.全ては社会のモノ.」
落「長屋は旅館の居間.セミパブリック.」
ア「現在はセミパブリックがなくプライベートに寄っている.」
落「パブリックとプライベートの境目がシェアラブル.自然を征服するかシェアしているものと捉えるか.」ア「満員電車でベビーカーが抑圧されている.自分事にするには.」
質問「プライベートが少なくなるのでは?」
ア「その考え方でも良い.旧来はモノを共有していた.現在はプライベート重視でモノが多い.繋がりを得られることが幸福に繋がる.そのためには信頼の拡張が必要.」
ア「モノの個別化.共有物が減ったことが現在の原因.コンビニなどにより自由を得たが幸福度は下がり孤独死などの問題が生まれた.テクノロジーの発展により新しい形で人と繋がることが出来る.」
落「昭和,プライベートに寄るメリットは,員が全員が同じ目標で生産性を上げることで欲がドライブ.」
ア「私有の加速で経済成長.資源の枯渇や経済の低迷で見直す時期.」
落「プライベートの子育ては不可,プライベートに生きることは不可.人口減少時代には当然.互助が必要になる.」
落「全体がパブリックに寄っていく案.グラフの中心軸をどう動かすか.人の通信コストが下がった.レイティングコストの低下.信頼のハードルをテクノロジーで下げる.」
ア「信頼の3つのフェーズ.①ローカルな信頼:人と人との信頼関係 ②制度に預ける信頼:企業や国が担保 ③テクノロジーによる信頼:食べログなど」
ア「日本は②が大多数.中国のタクシーは③が優勢.③の課題として,プラットフォーマーが強い力を持つ.スコアが社会に影響,パスポートが作れないなど.アルゴリズムはどうあるべきか.」
落「成り立たせる要件は ①文化言語人種など ③違う文化,違う言語,違う人種:誰でも理解できるようテクノロジー側が寄り添う ②は理解できない人が多い.」
落「日本は③しか通用しなくなっている.②制度を読めない人が大多数.文化言語人種に加え格差があるとテクノロジー以外でフォローできない.」
ア「良心の拡張.よい社会を作っていくキーとなる.信頼をどう定義するか.育った環境により他人に対する信頼がある.他人の境界線.」
落「社会構造の最適化問題.文化資源の接続問題.エスタブリッシュメントの匂い.テクノロジーにより社会資源に関係なくコミュニティ可能.財を最適に使うよう振る舞う=ゲームルール理論.ルールの選択において個人の利益と相反する選択をする,それは果たして人が選んでいると言えるのか.」
落「デジタルネイチャー,損益分岐点が変わる.かつて焚き火をしないと寒かった環境が限界費用ゼロで質量なく届く世界であれば環境への信頼が変わる.それによりシェアラブルになるのは当然.」
落「信頼はかつて測るのに修練が必要であったが外部化されて簡単に.」
ア「かつての信頼の目利き力があったがテクノロジーに頼りすぎるとなくなる.」
落「対面でないと信頼できないというのは慣れの問題.解像度が上がったり署名があれば信頼可能.信頼がテクノロジーで下駄を履いたのであれば違った工程があっても良い.」
ア「シェアハウスで共同で子育て,信頼が拡張していく.社会の捉え方自体が変わる.ギスギスした日本をアップデートする鍵.子供を預ける時に”死ななければいい”レベルの信頼をすれば楽になる.」
落「イデオロギーや宗教の上での信頼は原義的.それ以外での信頼はなにか.肉体的な苦痛と拝金主義.浅い.お金より価値があるものがあるものは.個人が何に価値を持っているか.」  ア「企業を代替するものとして組合がある.」
落「指標としてお金でなく美的感覚などであればよい社会.お金であればコンセンサスが取れる,ダイバーシティが低いので会話可能.指標が多様である美しさ.」
落合【知らない人についていこう】ほんとについて行かないでね.GPSを信頼して霧の中を走れるようにテクノロジーにより初対面の人を信頼できるようになる
アンジュ【自分と「他」の境界線】何に価値を持っているかが違う.自然と調和する心豊かな毎日(花王)
ア「観覧のみんなが応援してくれなかった!!」
奥「海外旅行,携帯無しでの旅行で信頼できる人を探す眼を養う.野生の感覚.」
落「毒キノコ.食べまくったやつは変.」
ア「目利き力,野生力を拡張していくのがポイント」
 
 
 

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